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<title>臭気判定士の激闘</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/</link>
<description>臭気判定士が送る、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。キレイな空を目指して。

臭気判定士の激闘



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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>臭気判定士の激闘</title>
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<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51255113.html">
<title>戦艦大和ノ最期</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51255113.html</link>
<description>最近、実家に呼ばれたので行ってみると、子供の頃の通信簿や様々な学校関係の書類がどっと出てきたらしい。
家に持ち帰り、懐かしく広げる。
通信簿に関しては、絶句。本当に落ち着きのない子だったんだなぁ、と通信欄を読んでの感想。
小学校６年生の通信簿に、読書が好...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T10:39:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>最近、実家に呼ばれたので行ってみると、子供の頃の通信簿や様々な学校関係の書類がどっと出てきたらしい。</P>
<P>家に持ち帰り、懐かしく広げる。</P>
<P>通信簿に関しては、絶句。本当に落ち着きのない子だったんだなぁ、と通信欄を読んでの感想。</P>
<P>小学校６年生の通信簿に、読書が好きでいいことですって先生からの言葉。</P>
<P>俺、小学生から本なんか読んでたんだ・・・。そう思った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>高校生の時に600冊超を図書館から借りて卒業式で表彰されたことがあった話は前にどこかで書いた。</P>
<P>ほとんど授業中に読んでいたのでおかげで大学には行けなかったけど、その代わりとても大きな表現力、感受性、文章力が身につき、今の自分を作り出している。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今回、驚いたのは中学生の時から本ばかり読んでいたこと。中学校の図書借り出しカードがたくさん出てきて、数えてみると300冊近い本を読んでいたのだ。あれ？俺はそんな子だったっけ？</P>
<P>学校が終わったあとは悪友と遊んでばかりいた記憶しかないから、いつ読んだんだろうと疑問に思ったが、すぐに授業中に読書していたことを思い出して一人で失笑。まあ、成績悪いわけだと納得。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>カードの本の名前を見れば、読んだことある本だという記憶はある。</P>
<P>だが、高校生の頃の記憶と相当ごっちゃまぜになっていた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>一つ、気付いたのは中学生の時は、戦争物の本が本当に多かったこと。</P>
<P>確かに戦争物の勇ましさや空しさ、やりきれなさの世界に没していた時代がある。</P>
<P>今の僕の中には、人間という生物に対するどうしようもない絶望感が揺るぎなくある。</P>
<P>これは間違いなくこの読書時代に確立された。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>カードの一つの題名に、なぜかもう一度読んでみたくなった本があった。</P>
<P>吉田満の「戦艦大和ノ最期」</P>
<P>そこでブックオフで探して買ってきて、昨晩３時間ほどかけて読んだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>読んで思い出したのだが、中学生の時だけでなく、高校生の時にも読んだことがある。</P>
<P>特攻という現実を前に、生きる男の物語に何度も目頭を濡らし、感動を覚えた記憶があった本だ。</P>
<P>だけど、今の自分はそう思えないだろう。そう思ったから買ってきたのだ。</P>
<P>そして、読後はやはり怒りに包まれた。</P>
<P>戦争への嫌悪的な怒り、アメリカへの怒り、無謀な作戦への怒り、そんなものではない。</P>
<P>あの先の戦争であれだけの悲しみと憎しみを生み出し、そして何も得ていない今の人類への怒りである。そして人間という愚かな存在に対する怒りである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>昨日は全国の代理店が集まるとても重要な会議で、心身ともに疲労していたのだが、あまりの我が身の怒りに一睡もできなかった。</P>
<P>我の感受性、未だ烈火の如く。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今まで人に読書は勧めたけれど、この本を読めというような感じで強く薦めたことはあまりしなかった。</P>
<P>自分が感動した本だから他人も感動するというのは間違っている、と考えるからだ。</P>
<P>むりやり読まされたってその人の血肉にはならない。</P>
<P>人と本の出会いも、人と人の出会いも変わらない。</P>
<P>人生を力強く生きる人は、必ず良書との出会いがある。</P>
<P>必要な瞬間に良い本と出会う人は良い人生を生きる。</P>
<P>だけど、あえてその禁断を破ろう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>梅雨の一時、考えてみて欲しい。</P>
<P>６４年前の日本の海に散った男達。</P>
<P>彼らが描いた未来は、今のこんな日本だったのか。</P>
<P><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masachi123-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4061962876&amp;fc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=FF0000&amp;bc1=000000&amp;bg1=000000&amp;f=ifr" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>日米両国の死者に合掌。</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51254126.html">
<title>弊社酸素クラスター除菌・脱臭装置「STREAM型」の無料点検について</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51254126.html</link>
<description>先日、弊社酸素クラスター除菌・脱臭装置「STREAM型」の異常により発煙・発火事故が発生しました。弊社としまして、いち早く原因の究明を行うと共に、当該機種の点検を進めております。本件に関する詳細はこちらをご覧ください。本件につきまして、関係各社の方々にはご迷惑...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T18:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>脱臭装置のお話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、弊社酸素クラスター除菌・脱臭装置「STREAM型」の異常により発煙・発火事故が発生しました。<br /><br />弊社としまして、いち早く原因の究明を行うと共に、当該機種の点検を進めております。<br /><br /><a title="点検" href="http://www.karumoa.co.jp/release090701.pdf" target="_self">本件に関する詳細はこちらをご覧ください。</a><br /><br />本件につきまして、関係各社の方々にはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。並びに今後の再発の防止に全力を尽くす所存です。<br /><br />なお、現在、サービスセンターの総力で無料点検を進めておりますが、本事故機と同様の状態にある危険なケースは出ておりません。<br /><br />異常な発生音、煙、火花等が出ていない場合、正常に稼働していると思われますので、安心して使用してくださいませ。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51254122.html">
<title>消臭剤　部屋に置くタイプは本当に効くのか？</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51254122.html</link>
<description>今日行った現場での話。火災で焦げ臭くなったオフィスビルの消臭対策。部屋中に、某社の置き型消臭剤が何十個と置いてある。効かなかったら返金保証という謳い文句のやつだ。「少しは効きましたか？」訪ねると担当者は首を横に振る。奥に行くと空気清浄機が５台。こちらも最...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T18:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>消臭剤のお話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日行った現場での話。<br /><br />火災で焦げ臭くなったオフィスビルの消臭対策。<br /><br />部屋中に、某社の置き型消臭剤が何十個と置いてある。<br /><br />効かなかったら返金保証という謳い文句のやつだ。<br /><br />「少しは効きましたか？」<br /><br />訪ねると担当者は首を横に振る。<br /><br />奥に行くと空気清浄機が５台。<br /><br />こちらも最近盛んにＣＭをやっているイオンで空気をきれいにするってやつ。<br /><br />「これもダメですよね。」<br /><br />「そうなんだよ。」<br /><br />そんな会話をした。<br /><br /><br /><br /><br />どんな物事もバランスってものがある。<br /><br />質量保存の法則、物質収支の話。エネルギー保存の話。<br /><br />建築現場の人は日頃色々なものを作っているだけに、たいていのことについては、このバランス感を失わずに工事や施工ができるのだけど、これがニオイの問題となると途端にバランス感を失う。<br /><br />やはり目に見えない、というのが大きいのだろう。<br /><br />ススだらけの火災現場に、置き型の消臭剤を何十個と置く。<br /><br />実はまったく効果は発揮されない。<br /><br />火事で燃えている家に向かって、霧吹きで水をかけるようなもの。<br /><br />洪水で流されそうな家を救おうと、玄関に土嚢と何個か積むようなもの。<br /><br />やらない方がマシという対策。<br /><br /><br />しかし、現場に行くとそんな対策をした後が山ほどある。<br /><br />それでうまくいかないからカルモアがあるのだけれど。<br /><br /><br /><br />火災現場の臭気対策は本当に難しい。<br /><br />できれば、最初から相談してくれれば本当に安上がりなのに・・・。<br /><br />そんなことを考えたやりきれない現場。<br /><br />もっと建築業界の人に認知度があれば・・・ね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51250058.html">
<title>厨房排気臭対策　ｉｎ韓国ソウル</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51250058.html</link>
<description>韓国からの臭気対策依頼が毎週数件飛び込んでくる。韓国だけでなく、中国にタイにマレーシアなどなどからも問い合わせが来る。アジア全体で数えると結構な数になる。現在、カルモアには臭気対策コンサルタンテーションができる人間は９人ほどしかいない。臭気対策のコンサル...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T20:13:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>悪臭苦情との闘い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>韓国からの臭気対策依頼が毎週数件飛び込んでくる。<br />韓国だけでなく、中国にタイにマレーシアなどなどからも問い合わせが来る。<br />アジア全体で数えると結構な数になる。<br /><br />現在、カルモアには臭気対策コンサルタンテーションができる人間は９人ほどしかいない。臭気対策のコンサルテーションは極めて難しい仕事の一つ。<br /><br />１．現状、問題になっている臭気はどの排気か。<br />２．その排気はどの技術が適しているか。<br />３．どのような設計・運転設定で性能が維持できるか。<br /><br />一つの脱臭技術に詳しい人は結構いるが、数多い脱臭技術に精通し、最適な技術を選べる人はほとんどいない。<br /><br />これはほとんどの脱臭装置メーカーが単一もしくは２つ程度の技術しか保有してないからである。<br /><br />カルモアは燃焼技術から触媒燃焼、吸着、洗浄、消臭剤、セラミック、オゾンなどなど非常に広範囲な技術を保有しており、それぞれの専門家がいるのだけど、お客様に接する臭気対策コンサルタントはその全てについて習得しないとなれない。<br /><br />だけど、だからこそ、失敗しない脱臭装置の導入が可能になるのだ。<br /><br />なお、ここに書いてない技術についてはどう思うかと聞かれると、あまり良い評価はしていないから採用していないと考えていただいていい。<br /><br />この業界には『画期的！』、『お墨付き！』みたいな鳴り物入りの技術がたくさんあるが、ほとんど気休めにしかならないものがたくさんあるのである。<br /><br />公取委の排除命令をもらったスメルキラーや銀イオン系の類はほとんどがそうである。銅の洗面器をお風呂におくとお風呂のどこにもカビが生えない、なんて冷静に考えればあり得ないんだけど、ＣＭというのは画像や映像で巧みにそれを画期的な何かにしてしまうのである。<br /><br />家庭用の商品であれば、数百円程度の損ですむけど、業務用、産業用だと数千万円の装置がまったく効果を発揮していないという笑えない話がいっぱいある。<br /><br />現在、２３区の某商業ビルから依頼を受けている仕事は、厨房排気臭の脱臭装置がまったく効果を発揮せず、隣のビルからクレームが発生し、対応に苦慮しているというケース。このケースでは光触媒方式の脱臭装置が導入されていた。光触媒という技術は決して公取委に怒られるような嘘っぱちの技術ではない。<br /><br />が、脱臭には量対量の問題が必ずある。排気される臭気に対してそれ相応の光触媒、および光線を出さないと処理等量は得られないはずで、今回のケースはあまりに貧弱な装置が付いていたのでクレームになった。<br /><br />「最初は良かったんだけど・・・」<br />これは多くのお客様がおっしゃる言葉。<br />光触媒は充填剤に活性炭やセラミックを使うので、ある程度の吸着脱臭効果がある。性能を見極めるのは最低でも３ヶ月経過後。そこでニオイが出ているようだったらただの活性炭で良かったのかもしれない。<br /><br />安い装置を買うと高く付く。<br /><br />それはどんな技術もそうだが、脱臭装置はその典型でもある。<br /><br />ちなみに我が社は、そのクレームを出さないための設計を行うのでどうしても値段が割高になる。理解してくださるお客様ばかりではないのがつらいところ。<br /><br /><br /><br />さて、今回、韓国有数の商業施設の臭気対策。<br /><br />原因は調べるまでもなく、厨房排気臭ということで屋上にお伺いすると<a href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/6/a/6a2090f3.jpg" target="_blank"><br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/6/a/6a2090f3-s.jpg?320240" border="0" alt="0622 009" hspace="5" width="320" height="240" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ニオイは韓国料理のスパイスが効いた厨房排気。<br />すごい油の量と聞いていたけど、そうでもない。日本と同じレベル。<br /><br />だけど、どこかで嗅いだことある香り。<br /><br />と思ったら、日本のある脱臭メーカーの消臭剤箱が。<br />香りがあるタイプで消臭効果もあるらしいのだが、お客様曰く<br />「良くなった感じはするが、苦情は変わらない。」<br /><br />こういう話本当に多い。<br />確かに安く済めばいいし、これでうまくいく現場もあるのだろうけど・・・。<br /><br /><br />苦情主との距離は１００ｍほど。<br />臭気濃度は測定していないが、感覚で２０００～５５００ほど。<br />排気風量がとても大きく、１２０，０００ＣＭＨあるので、苦情になってしまうのだろう。臭気濃度で９０％程度落とせば確実に苦情は防止できそう。<br /><br />一緒に同行したエノモト君と一緒にさくさくっと概算設計。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/d/dd9c21d6.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/d/dd9c21d6-s.jpg?320240" border="0" alt="0622 011" hspace="5" width="320" height="240" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その後、中央司令室で打ち合わせ。<br />総額を聞いたら担当者も腰を引いていたけど、ここまで取らないと臭気苦情は止まらないと考える。<br /><br />結果はそのうち。</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51227794.html">
<title>消臭剤マイクロゲルの韓国進出</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51227794.html</link>
<description>先週は、韓国に出張。
環境団体の講演会やＲＴＯのメーカー担当者、そして３カ所の工場の臭気対策指導を行った。
韓国も世界金融危機の影響を受けて経済は下降線。
その中でも住民の意識向上を受け、悪臭苦情は増加傾向にあり、企業としても何らかの対策をやっていこうと...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T14:19:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>消臭剤のお話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>先週は、韓国に出張。</P>
<P>環境団体の講演会やＲＴＯのメーカー担当者、そして３カ所の工場の臭気対策指導を行った。</P>
<P>韓国も世界金融危機の影響を受けて経済は下降線。</P>
<P>その中でも住民の意識向上を受け、悪臭苦情は増加傾向にあり、企業としても何らかの対策をやっていこうという意志が強くなってきた感じである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>講演会やＲＴＯメーカーさんについては省略。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>一ヶ所目はアスコン工場。</P>
<P>排気臭の臭気はアスファルト臭とＬＮＧガスを燃焼させた臭気。嗅いだ感じでＮＯＸが強いと感じた。200ppmくらいはあるような感じ。</P>
<P>その燃焼臭気は３５ｍの煙突から排気しているのだけど、その先の住宅地で苦情が発生。被害者の会まで結成されている状況。</P>
<P>過去、日本の他社製消臭剤を使っていたのだけどどうにも苦情が止まらないので、他を探していたところ、近隣の同様の工場で消臭剤マイクロゲルを使用しているのを見てうちでも使ってみたいという申し込み。</P>
<P>申し込みがあってからは日本と韓国でメールを交換し合い、消臭剤スプレー設備一式についてリエンジニアリングしてもらい、マイクロゲルに最適な状態に設定。</P>
<P>２００ｋｇドラム缶×２缶と共にようやく現地入りした次第。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今回は三点比較式臭袋法のパネル道具一式を持ち込み、嗅覚測定による臭気濃度、臭気指数の算出を行った。</P>
<P>臭気判定士は僕一名で、パネルが３名だったので正式には公定法ではなく、簡易法といった方が良い測定。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/2/b/2b0b1f7f.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=korea hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/2/b/2b0b1f7f-s.jpg?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>結果は１回目が臭気濃度５０００が５００に。２回目は５０００が１０００になった。</P>
<P>平均して８０～９０％の脱臭効率。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/3/03765d6a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=アスコン排気スプレーノズル部 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/3/03765d6a-s.jpg?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>消臭剤を噴霧するだけでこれだけの脱臭効率が出るのはおそらくマイクロゲルだけではないかと個人的には思う。</P>
<P>お客様も大満足してくれたようで、本当に良い仕事になった。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/1/c/1c6544f0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt="0505 049" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/1/c/1c6544f0-s.jpg?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/1/c/1c6544f0.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/2/b/2b0b1f7f.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>写真は煙突の中の様子。</P>
<P>非常に細かいモイスチャーミストがトルネード上に煙突内を駆け上がる。</P>
<P>この細かいミストを撃つのが消臭剤を効かせるコツ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/1/c/1c6544f0.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51204498.html">
<title>臭気判定士 VS アルコール洗浄</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51204498.html</link>
<description>ひげ剃り機では世界的なブラウン社から電話。
もしかして、あのモーニングレポートに出演！？
って思ったんだけど、残念ながらそうではなくてブラウン社の新製品のアルコール洗浄力のテストを臭気判定士という立場から色々な判定とご意見をお願いしたいということでやって...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T10:52:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>臭気判定士</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>ひげ剃り機では世界的なブラウン社から電話。</P>
<P>もしかして、あのモーニングレポートに出演！？</P>
<P>って思ったんだけど、残念ながらそうではなくてブラウン社の新製品のアルコール洗浄力のテストを臭気判定士という立場から色々な判定とご意見をお願いしたいということでやってきた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ぜひ見てやってください。</P>
<P>右下のリンクから見られます。</P>
<P><A href="http://www.brauncp.jp/">http://www.brauncp.jp/</A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて、また資格とは全然関係なさそうなソムリエのようなことやってるけど、これには理由がある。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>臭気判定士とは、本来は悪臭防止法に則り、排出される臭気を測定する資格。</P>
<P>しかし、他に適する資格がないことから、ニオイに関する様々な仕事や取材を依頼されることが多いのだ。</P>
<P>そんなわけでテレビ、雑誌、ラジオ、WEBと様々なメディアに出て、臭気判定士という資格の啓蒙に励んでいるわけではあるが、現状は誠に残念ながら、とある資格関係の雑誌にまったく稼げない資格と書かれてしまうほどの状態。</P>
<P>おそらく、僕や事件簿の石川さんやニオイ刑事さんがＴＶでアピールしていなかったとしたら、まったく知られていない国家資格だったんではないかと思う。</P>
<P>僕は非常に面白い仕事だと思うけど、嗅覚という性質がどうしても経験がものを言う仕事であり、資格を取ったところで嗅覚測定のオペレーター以外に何ができるわけでもない。</P>
<P>まあ、それが資格なので何も問題ないのだけど、要するにメディアやお客さんはそこから先の仕事を求めているってことであろう。</P>
<P>そんなわけで頑張ってやってるのだ。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51201773.html">
<title>総力報道！ＴＨＥ　ＮＥＷＳ</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51201773.html</link>
<description>花粉の季節が終わり、暖かくなってくるとテレビ取材の季節になります。
先々週くらいから各局から取材依頼がボツボツと来始めました。
テーマは例年通りの体臭や生ゴミのお話しから、昨今のニオイビジネス事情といったビジネス的な視点まで。後者は昨年のガイアの夜明け出...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T16:54:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>テレビ出演</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>花粉の季節が終わり、暖かくなってくるとテレビ取材の季節になります。</P>
<P>先々週くらいから各局から取材依頼がボツボツと来始めました。</P>
<P>テーマは例年通りの体臭や生ゴミのお話しから、昨今のニオイビジネス事情といったビジネス的な視点まで。後者は昨年のガイアの夜明け出演以降、雑誌社やテレビ局に、本当に多くのお話しをいただき、業界の発展へ少しでも貢献していることが嬉しく思えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>昨日はテレビ取材の対応でした。</P>
<P><A href="http://www.tbs.co.jp/souryoku-houdou/">総力報道！</A><A href="http://www.tbs.co.jp/souryoku-houdou/" target=_blank>TheNEWS</A>様より、ニオイのビジネスの最先端、ということでの取材となりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>社内の仕事の様子などを撮影して、</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/7/0793af67.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=tbs2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/7/0793af67-s.jpg?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>夕方からは店舗の臭気調査の映像を撮影。</P>
<P>実は最近も相変わらず工場の臭気対策ばかりで店舗の臭気調査は専門のチームに完全に任している状態。</P>
<P>店舗の臭気調査は久々でしたが、昨年のガイア同様の一発解決。</P>
<P>これは本当に気持ちいいです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/9/0/90cc8e56.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=tbs hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/9/0/90cc8e56-s.jpg?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>掘りごたつの下から低級脂肪酸が漂っていました。</P>
<P>足のにおいと同じニオイなので、足のくさい人が利用した様な感じもあり、床面は実際に相当ニオイが染みこんでいる状態。</P>
<P>それを消臭剤ですぱっと除去したらすごく快適に。</P>
<P>しかし、かすかにまだニオう・・・。むむむっと探すと見つけました。</P>
<P>小さな穴。</P>
<P>床下につながる小さな穴から同じような臭気が侵入しているのです。</P>
<P>支配的な低級脂肪酸臭の中に、わずかににおう硫化水素とコショウのニオイ。</P>
<P>厨房の雑排水の排水臭が床下にこもっているのです。</P>
<P>とりあえずは応急処置で小さい穴を防ぎ、一件落着。</P>
<P>これで美味しい料理を美味しく食べられる環境になりました。</P>
<P>詳細はニュースをご覧ください。</P>
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<P>ちなみに本日は日本テレビのクイズ番組の収録です。</P>
<P>ニオイセンサーの方が主役なので画面に出るかどうかはわかりません。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51200146.html">
<title>韓国における臭気対策</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51200146.html</link>
<description>韓国における臭気対策の問い合わせが最近非常に多い。
日本の臭気対策大手は、おおかた韓国進出をしており、カルモアも2008年に韓国に代理店を作って啓蒙に励んでいることもある。
現在、韓国で主流の臭気対策は、化成工場や屠殺場、養豚、養鶏業界など、日本では1980年代...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T17:22:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>臭気判定士</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>韓国における臭気対策の問い合わせが最近非常に多い。</P>
<P>日本の臭気対策大手は、おおかた韓国進出をしており、カルモアも2008年に韓国に代理店を作って啓蒙に励んでいることもある。</P>
<P>現在、韓国で主流の臭気対策は、化成工場や屠殺場、養豚、養鶏業界など、日本では1980年代に盛んに臭気対策が行われてきた業界からが多い。</P>
<P>日本のちょうど20年遅れを進んでいる感じである。</P>
<P>臭気対策は非生産性設備なので、問題意識がない限り、設備投資は始まらない。</P>
<P>そういう点で、韓国の人々の意識がようやく臭気に関心を持ちだしたのだろう。</P>
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<P>いつも書いているが、環境ビジネスはどこの国も同じ過程をたどる。</P>
<P>まずは、健康と安心がテーマとなるビジネス。そう、公害対策だ。</P>
<P>人々の生存に関して、安心できる環境を作るビジネス。</P>
<P>日本では1960～70年代に公害が問題となり、そのビジネスが大きく発展してきた。</P>
<P>しかし、その対策技術が確立しても、中国やベトナムなど現在、高度成長期にある国は公害対策は行わない。</P>
<P>人間は愚かな動物だから、一度失わないとその大事なものに気付かないのだ。</P>
<P>そういう点で、昨年頃から、ようやく中国が公害対策に力を入れだしたのは嬉しいことである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そして次に栄えるのが、目に見えるものを綺麗にしたいというビジネス。</P>
<P>ゴミや汚い川などを元に戻す。</P>
<P>ある程度豊かになってくると、その失ってしまったものを取り戻すために、人々は多額のお金を投入して、昔の環境を取り戻そうとする。</P>
<P>それが終わって、初めて身近な環境に負担をかけないで豊かな生活ができるという状況。</P>
<P>今の韓国、台湾、香港がそうだろう。</P>
<P>日本は1990年代にそこに突入した。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そして、それも終われば本来は昔のままになるはずなのだが、人間は欲深い。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>人々は今度は生活空間から不快なものを排除しようとする。</P>
<P>ゴキブリなどの虫の排除やカビや雑菌、そしてニオイだ。</P>
<P>これらはあったとしても我慢すればいい問題ばかりである。</P>
<P>しかし、豊かになった人々はこれを許容できない。</P>
<P>その一つ、臭気苦情という文化が始まり、企業は臭気対策にお金を投じるようになる。</P>
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<P>臭気対策の夜明けを迎えているのがまさに韓国なのである。</P>
<P>そんな一つ、日本では1990年代にはほぼ臭気対策が終了したアスファルト工場の臭気対策。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/8/0845a2a6.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=korea2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/8/0845a2a6-s.JPG?320240" width=320 align=left border=0></A>&nbsp;</P>
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<P>付近の住宅街から臭気苦情が出て、行政が動いているという点で日本と変わりない。</P>
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<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/c/9/c959b550.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=korea hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/c/9/c959b550-s.JPG?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>日本における最新の臭気対策技術や考え方について講演をさせていただいた。</P>
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<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/a/1/a142fa82.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=korea3 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/a/1/a142fa82-s.JPG?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>アスファルトの臭気対策と言えば、昔はスクラバーでやるものだったが、今の日本にはマイクロゲルという素晴らしい技術がある。</P>
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<P>油煙の排気に消臭剤を噴霧するだけで臭気濃度で８０～９０％程度を低減することができる。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/3/7/37ac1871.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=korea4 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/3/7/37ac1871-s.JPG?320240" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>こちらの写真はセミナー後に、先方で設置した消臭剤噴霧装置。</P>
<P>日本より合理的だ。要するにきちんとスプレーできればどんなものでもいい。</P>
<P>臭気対策はニオイを取ることが目的なのではなく、悪臭苦情を止めることが目的なのである。</P>
<P>・苦情にならない程度までニオイを取ってしまう。</P>
<P>・苦情になりやすいニオイだけ取ってしまう。</P>
<P>今の最先端の技術を用いれば驚くほど低コストで悪臭苦情が解決してしまう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>もちろんそれには高度な知識と豊富な経験が必要である。</P>
<P>我が社にもそれができる臭気対策コンサルタントは１０人くらいしかいない。</P>
<P>おかげさまで、この不況にもかかわらず日本中、世界中を飛び回っている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今の段階では苦情がないらしいが、梅雨を迎えるこれからが苦情の季節である。</P>
<P>苦情が止まるといいなと日本から願っている。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51198118.html">
<title>更新</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51198118.html</link>
<description>臭気判定士は正常な嗅覚が必要なため、５年ごとの更新の度に嗅覚検査を行います。&amp;nbsp;試験は簡単なもので決して特殊な嗅覚を必要とされることではありません。誰でも嗅いだことがあるようなニオイを五本の紙の棒のうち２本にそれを塗り、正解を当てるだけです。&amp;nbsp;今回...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-04-18T11:07:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>脱臭装置のお話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/4/c/4c6995a6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/4/c/4c6995a6-s.jpg?160284" width="160" height="284" border="0" alt="4c6995a6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV>臭気判定士は正常な嗅覚が必要なため、５年ごとの更新の度に嗅覚検査を行います。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>試験は簡単なもので決して特殊な嗅覚を必要とされることではありません。誰でも嗅いだことがあるようなニオイを五本の紙の棒のうち２本にそれを塗り、正解を当てるだけです。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>今回、資格を取ってから３回目の更新です。僕は資格番号が０００４番で栄え？ある一期生ですので更新後は番号の末尾に着く記号がＣからＤになります。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV><BLINK>〓</BLINK>masa-chi<BLINK>&nbsp;</BLINK></DIV></div><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51196040.html">
<title>僕たちは春の中で</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51196040.html</link>
<description>僕たちは春の中で、桜が散りゆく街を眺めながらとても心を痛めていて。
この厳しい時代に仕事をやっていると、人の心の哀しさに触れる瞬間が何年かに一度かあって。
&amp;nbsp;
人の事業の真似しかできない寂しい人。
共に支え合った人を簡単に裏切る愚かな人。
人の道に外...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T02:52:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>僕たちは春の中で、桜が散りゆく街を眺めながらとても心を痛めていて。</P>
<P>この厳しい時代に仕事をやっていると、人の心の哀しさに触れる瞬間が何年かに一度かあって。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>人の事業の真似しかできない寂しい人。</P>
<P>共に支え合った人を簡単に裏切る愚かな人。</P>
<P>人の道に外れてまでして掴んだお金は簡単に離れていくのに。</P>
<P>そしてあなたは自分の人生まで手放すのか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>過ちをいつまでも繰り返す。</P>
<P>自分のくだらない欲望のために、妻も会社も共に闘った仲間すら捨てる人は、そんなものよりはるかに大事なものがこの世にたくさんあることをまったく知らない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>春の中のとても悲しい闘い。</P>
<P>だけど、命の輝き、情熱の炎、深い愛情。</P>
<P>僕たちの鮮烈なまぶしさを見せてあげよう。</P>
<P>それが僕の最後の恩返し。</P>
<P>あなたは今の僕のように輝けたはずだ。</P>
<P>だけど、あなたは暗闇に生きることを自ら選んだのだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だけど、人はなぜいつもこんなに悲しいものなんだ？</P>
<P>この先５０億年しかない地球の未来を考えれば、僕たちの人生など、人の一生のたった一回のまばたきのみたいなものであろう。</P>
<P>その短い一瞬ですら、腐り、奪い、憎み、恨む人間。</P>
<P>その愚かさに僕は若くして絶望した。</P>
<P>だけど、その絶望の中からつかんだ無情の人生観が、皮肉にも僕を押し上げ、今の僕を生み出し、これからの人生を生み出していくんだろう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そしていつかまた悲しみに触れて。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51193846.html">
<title>増床ではないけど</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51193846.html</link>
<description>今年度は６人の新入社員が入社。
うち、コンサル３名は臭気判定士資格取得者である。
臭気判定士の在籍数が２０人を超えているのはおそらく我が社だけだろう。
１００年に一度の不況と言われているが、企業からの問い合わせの対応がひっきりなしにあり、今の段階ではカル...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-04-03T19:40:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今年度は６人の新入社員が入社。</P>
<P>うち、コンサル３名は臭気判定士資格取得者である。</P>
<P>臭気判定士の在籍数が２０人を超えているのはおそらく我が社だけだろう。</P>
<P>１００年に一度の不況と言われているが、企業からの問い合わせの対応がひっきりなしにあり、今の段階ではカルモアにはまったくそんな様子がない。</P>
<P>人が足りない状態は相変わらず続いており、各社員は体力の限界の中、ひいひい言ってやっている。毎日が感謝の日々である。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/4/e/4e721d87.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt=bar2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/4/e/4e721d87-s.jpg?319212" width=319 align=left border=0></A></P>
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<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>昨日は、新入社員研修を半日お休みして、全国の代理店に集まっていただき、今年の夏に発表予定の新技術の先行発表を行った。</P>
<P>この技術に確信はあったが、代理店の皆様の興奮具合でその確信がさらに高まった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>技術的にはそんなこと誰でも知ってるよ、と言われてしまうことである。</P>
<P>だけど、その古い陳腐化した技術を現在の最先端技術で再構築すると、とんでもない環境技術に生まれ変わる。</P>
<P>そして、この技術も間違いなく、地球環境に貢献していく技術である。</P>
<P>下手すると、巨大な産業になる可能性すらある。</P>
<P>ある段階で確実にカルモアと別会社になり、カルモアを超えるような事業になってしまうかもしれない。</P>
<P>その可能性を感じながら、新しい事業部を立ち上げるべく、地球のみらいチームを発足させ、トップ専属の新ビジネスとして立ち上げを行う。</P>
<P>技術はいつでもどこでも時代の心に耳を傾け、手を伸ばせば誰でも必ず一度は一瞬だけど手に触れる。</P>
<P>その一瞬のチャンスはしっかり抱え込めるかどうか。</P>
<P>そのためには常に走っていて、瞬発力を発揮できる状態でないとダメなのである。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/7/5/75c9a134.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt=新入社員 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/7/5/75c9a134-s.jpg?319212" width=319 align=left border=0></A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51191713.html">
<title>KALMOR BAR 終了</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51191713.html</link>
<description>&amp;nbsp;３ヶ月間続いたKALMOR BAR。
&amp;nbsp;
昨日でようやく閉店。
２週目にインフルエンザで１回休店したが、あとは毎週開催できて本当に良かった。
いつかこんなお店も見やってみたいなぁと何となく思ってしまった。
&amp;nbsp;
BARをやって、何を得たかというと、本当に色...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T10:24:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>会社のこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>&nbsp;３ヶ月間続いたKALMOR BAR。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>昨日でようやく閉店。</P>
<P>２週目にインフルエンザで１回休店したが、あとは毎週開催できて本当に良かった。</P>
<P>いつかこんなお店も見やってみたいなぁと何となく思ってしまった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>BARをやって、何を得たかというと、本当に色々ある。</P>
<P>まずは感謝。忙しいのに来てくれた社員に感謝。</P>
<P>そして本当に楽しく為になる話をしてくれたゲストに感謝。</P>
<P>毎週、この場所を使わせてくれたHACHIの皆様にも感謝。</P>
<P>そして体力的にもきつかった中で、一所懸命手伝ってくれた嫁さんに感謝。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>他に得たのは僕自身の気持ちの変化。</P>
<P>覚悟という点でひとつ、あきらめという点で一つ、優しさという点で一つ。</P>
<P>これはいずれ僕から体現されていくことでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そして社員の気持ち。</P>
<P>こちらに関しては残念だけど、相当な失望感。</P>
<P>理解という段階にまったく到達できず。</P>
<P>その努力を今後もあきらめないし、あきらめたくないけど、すごい絶望感に襲われた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>みんなまじめでいい人なんである。</P>
<P>だけど、これからの時代はそれだけでは全然ダメだ。</P>
<P>まじめに働くいい人は、言われたことを一所懸命にやってしまう。</P>
<P>仕事をこなすだけでは、確実にワーキングプアへの道をじりじりと下がっていく。</P>
<P>今のその立場にある人と自分たちがほとんど一緒であることにまず気付いてない。</P>
<P>ほんと紙一重の差でしかないのに、おそらく違うステージにいると安心してる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だけど、そんな不安をいつも感じている子は結構いた。</P>
<P>だけど、不安になると資格を取ろうかという話。</P>
<P>なんで不況になった瞬間にユーキャンがあれだけのＣＭ攻勢をかけるのか。</P>
<P>そういうところでてんでわかってない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これは本当に真剣に人生とはなんぞやを考え込まないとわからない。</P>
<P>そしてこれだけは自分自身で見つけるものなのだ。他の誰も教えてあげられない。</P>
<P>だからこそ、真剣に向き合ってもらいたいと思ってそういう話を何度かしたけど、のれんに腕押しというかなんというか。</P>
<P>確かに、それを考えるタイミング・土壌の醸成というものがある。</P>
<P>結婚したとき、子供を持ったとき、これもまた人それぞれ。</P>
<P>だけど、遅ければ遅いほどハイリスクである。</P>
<P>安定志向の強い人ほど、ハイリスクな人生を選んでしまう。</P>
<P>これが平成の世の中なのだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そこから抜け出す方法はただ一つ。</P>
<P>必要とされる力はチャレンジ精神。</P>
<P>たぶん頭では解ってる。</P>
<P>だけど、一人としてできないだろう。</P>
<P>心が解ってないのだ。そういう子は目を見ればすぐにわかってしまう。</P>
<P>そういう子が一人もいなかったことに、あらためて納得し、どこかで驚いた。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/6/d6737cd8.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt=bar1 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/6/d6737cd8-s.jpg?319212" width=319 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そしてもう一つは、和というものの考え方の違い。</P>
<P>僕も和は好きである。というより和のないとこに自分を置くのはやはり嫌だ。</P>
<P>だけど、なあなあの雰囲気の中にある和の中に自分を置くのはもっと嫌なのである。</P>
<P>強い個が確立し、プロフェッショナリティのある人間同士で作る和。</P>
<P>そういうものが本当の和であると僕は考える。</P>
<P>そしてそういう人間同士でも、病気になったり不安定になったりするものだ。</P>
<P>それを強固な信頼関係の中でとことん助け合う。</P>
<P>今の社員とそれができたら本当に最高だろうな。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そういう点で昨日は衝撃的なスタートだった。</P>
<P>なんだろうね。本当に仲良し倶楽部なんだなと。</P>
<P>和でもなんでもない和から誰一人出られない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも、出たそうな子もいる。そういう子いるのである。</P>
<P>勇気が出ないんだろうけど・・・。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だからそういう雰囲気作りをやっていくのが僕の仕事なんだろう。</P>
<P>改めてそういう和を作ろうと心から誓った。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/b/e/bebe6285.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt=bar2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/b/e/bebe6285-s.jpg?319212" width=319 align=left border=0></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/6/d6737cd8.jpg" target=_blank></A></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/d/6/d6737cd8.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>本当にありがとうございました。</P>
<P>ネット上ということもあり、社名・本名を伏せさせていただき、改めて御礼申し上げます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>Guest</P>
<P>大浦　様</P>
<P>ユン様</P>
<P>中村様</P>
<P>江野様</P>
<P>新会長様</P>
<P>社員の皆様</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://hachi8.jp/" target=_blank>HACHI</A></P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51190066.html">
<title>どうせ何？</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51190066.html</link>
<description>生まれた頃からたまに遊んできた友達の子供。
今年小学校３年生の健康男児だ。
昨日カードゲームで遊んだら、初めて
「どうせやっても僕が負けるに決まってるよ。」
という言葉を使った。
&amp;nbsp;
その子の今までは自信と可能性と負けん気に満ちあふれていて、
悔しさ...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T16:56:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>生まれた頃からたまに遊んできた友達の子供。</P>
<P>今年小学校３年生の健康男児だ。</P>
<P>昨日カードゲームで遊んだら、初めて</P>
<P>「どうせやっても僕が負けるに決まってるよ。」</P>
<P>という言葉を使った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その子の今までは自信と可能性と負けん気に満ちあふれていて、</P>
<P>悔しさやうまくできない自分への怒りで涙を流す姿がとても強くて美しくて、</P>
<P>僕はその子を相手にして遊ぶのが大好きだった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だけど、この子は自分の可能性にとうとう限界線を引き始めた。</P>
<P>若い頃の僕のように。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>小学校の子供に「どうせ・・・」という言葉の始末の悪さを説いても何も理解できないだろう。</P>
<P>僕は勝負から手を引かなかった。</P>
<P>その代わり、中盤にその子が「また負けた」という顔をした時、手持ちのカードを全部交換して、逆転勝ちをしてみせた。</P>
<P>あきらめたら、必死にやれば、負けないって気持ちがあれば、</P>
<P>勝負は必ず勝てるもの。負けたとしても次の勝利に向けた大きなものを得る。</P>
<P>それが伝わったかなぁ。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51189455.html">
<title>人生の真の幸福はチャレンジの連続の果てに必ず存在する</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51189455.html</link>
<description>人は変化することに本当に臆病な生き物である。
それを最近つくづく思う。
&amp;nbsp;
自分は１０代の頃に、東京都最大級の走り屋チームのリーダーをやっていた。
走ることによってしか自己表現できない哀れな自分たち。
走ることによって社会に何かを発信しようとしていた...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-03-19T09:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>会社のこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>人は変化することに本当に臆病な生き物である。</P>
<P>それを最近つくづく思う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>自分は１０代の頃に、東京都最大級の走り屋チームのリーダーをやっていた。</P>
<P>走ることによってしか自己表現できない哀れな自分たち。</P>
<P>走ることによって社会に何かを発信しようとしていた。叫んでいた。</P>
<P>だけど、人に迷惑を掛けてやることじゃない。</P>
<P>だから街中で騒音を立てることは禁止。</P>
<P>そんな規則がある走り屋チームだった。(今思うとてんでおかしい）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それでも刹那なバイクの世界である。</P>
<P>規模が大きくなるとあっという間に暴走族のような泥沼の抗争に巻き込まれていく。</P>
<P>埼玉や千葉のチームと抗争していた時は、毎日が生きるか死ぬかみたいな雰囲気で、家族が巻き込まれないように家を出て一人暮らしの仲間の家にいた時もある。</P>
<P>その抗争のまっただ中に仲間の一人が事故で死んだ。</P>
<P>事故現場でヘルメットを脱がすと、耳から真っ赤な鮮血が流れ出た。</P>
<P>その瞬間を今でも昨日のことのように覚えている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>確かに、死んでしまったらおしまいだ。</P>
<P>しかし、彼は時速２００ｋｍの風を感じたくてチャレンジをして死んだ。</P>
<P>チャレンジしてこそ人生がある。</P>
<P>その信念は今でも変わらない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>チャレンジのない、変化のない人生など、毎日がただ食べるだけ、寝るだけの養豚場の豚と何ら変わりがない。そりゃ病気もしないし大きな怪我もないだろう。</P>
<P>だけど、そんな人生を１００年生きたって何の価値もない。</P>
<P>そういう人生観が醸成されたのはこの頃ではないかと思う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>一方、どんどんと人が入って大きくなる激動の我が社。</P>
<P>それでも１００人にも満たない中で、安定志向の大企業病が発生する。</P>
<P>２０代のたかだか年収数百万で、安定感もクソもあるか。</P>
<P>そう思ったときにはっと血の気が引いた。</P>
<P>他でもない、社員をそう飼い慣らそうとしていたのは誰でもない自分ではなかったか。</P>
<P>管理化を進め、制度化を進め、安心感と安定感を提供する。</P>
<P>いつの間にか養豚場の経営をしていた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#ff0000 size=5>人生の真の幸福は</FONT></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=5>チャレンジの連続の果てに必ず存在する。</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その結果がどうかなんて関係ない。</P>
<P>自らどんどんと変わっていく。案ずる前に足を動かす。動かしながら考える。</P>
<P>それを社員に伝えていかなくてはいけない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そういうチャレンジ精神あふれる社員が集まる会社が、自分の理想なのだ。</P>
<P>そして２１世紀の、先進国である日本の、中小企業の理想であるはずなのだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その理想へのチャレンジをやめてはいけない。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/5/055fdf73.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt=希望 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/0/5/055fdf73-s.jpg?319212" width=319 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>※養豚場関係の方を決して卑下、否定しているわけでありませんのでご了承願います。念のため記しておきます。</FONT></P>]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://kalmor.livedoor.biz/archives/51189070.html">
<title>パソコンに埋もれ</title>
<link>http://kalmor.livedoor.biz/archives/51189070.html</link>
<description>今日は半年間の研修期間を終えた代理店の女の子の送別会をやって、その後会社に戻って４月に入社して来る新入社員のための備品用意やパソコンのセットアップをやってます。&amp;nbsp;パソコンなどは全てが新品というわけではないけどハードディスクのフォーマットから始めてピッ...</description>
<dc:creator>proodor</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T23:55:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>脱臭装置のお話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/f/7/f706186b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/proodor/imgs/f/7/f706186b-s.jpg?160284" width="160" height="284" border="0" alt="f706186b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV>今日は半年間の研修期間を終えた代理店の女の子の送別会をやって、その後会社に戻って４月に入社して来る新入社員のための備品用意やパソコンのセットアップをやってます。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>パソコンなどは全てが新品というわけではないけどハードディスクのフォーマットから始めてピッカピカにして入社を迎えるのが我が社の流儀です。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>前の人が使ったデータが残っていたら誰だって嫌でしょ。昨年は退職者が出ましたが、代わりが欲しいんじゃ無いんです。あくまで新たな戦力。新しい人生の門出を少しでもいい状態で迎えてもらいたい。</DIV><DIV>そんな気持ちです。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>今年は１０台もセットアップしないといけないので相当な時間がかかります。うちはＩＴが強いのでパソコンもかなり高いレベルで統一した仕様にセットアップするから細かい作業が多くて大変。。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>普段はシスアドの女の子が一人で管理していますが、今回は僕も助っ人に。もう日付が変わる頃ですが、夜になってからバトンタッチして一人で黙々とやってます。そしてあすの朝からその子が引き継ぐと。夕方には１０台全て終わるでしょう。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>これは完全にマニュアル化されているからできることです。そして僕が自分自身で仕様を決めているので久々でもセットアップが出来るのです。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>情報通信はこれからの会社の要です。会社のパソコンを目一杯働かせること。そして会社の誰よりパソコンに詳しいとパソコン絡みの不正やサボりが起きにくいこと。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>そう思うから経営者になっても徹夜で一人パソコンに向かい合っているのです。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>明日は筑波の産総研です。若い頃にさんざん通って行政営業を覚えさせていただいたところです。今回は恩返しのつもりでやってきます。</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV><BLINK>〓</BLINK>masa-chi<BLINK>&nbsp;</BLINK></DIV><DIV>&nbsp;</DIV></div><br clear="all">]]>
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